2026年10月12日/ワークショップ
ロープフロー ワークショップ ― たわめる、ながす。【10/12開催】
前回、体に沿わせたのは、まっすぐな棒でした。
今回、手にするのは、一本の紐です。
棒は、体のもうひとつの支点になってくれました。紐は、支点にはなりません。かわりに、張力という別の感覚を持ち込みます。
紐は引けば張り、ゆるめれば形を失う。この、固定されない負荷に体を委ねると、背骨は跳ねるのではなく、しなやかに流れるように動き始めます。
ロープフローについて
縄跳びのように跳ぶ種目ではありません。紐を、体の延長として扱い、その張力に合わせて背骨や肩甲骨を波のように動かしていく。棒(モビリティスティック)が「固定された支点」を与えてくれるのに対し、紐は「絶えず変化する負荷」を与えてくれます。
前回、支点を得ることで可動域の輪郭が見えてきたように、今回は、その輪郭の中で、どれだけしなやかに動けるかを確かめていきます。
こんな方に
- モビリティスティック ワークショップに参加された方(道具は変わっても、体との向き合い方は共通しています)
- ストレッチだけでは物足りなさを感じている方
- 体を「固める」のではなく「流す」感覚に興味がある方
こんな方には、今回はまだ早いかもしれません
- 強度の高い負荷トレーニングを主な目的とされている方
- 現在治療中のケガや、医師から運動を制限されている方(この場合はまず個別にご相談ください)
開催概要
- 日時:2026年10月12日(月・祝「スポーツの日」)11:00〜12:00(60分)
- 会場:Wellness Studio Navigate
- 定員:6名
- 参加費:¥4,000
当日の流れ
- 導入(10分):今日のテーマ「張力」を共有します
- 体験パート(35分):紐を使い、背骨・肩甲骨まわりの動きを波のように流していきます
- まとめ・Q&A(15分):体に残った感覚を、言葉にして持ち帰ります
道具がなければ意味がない、ということではありません。紐を使わずに自宅でできる補助的な動き方も、あわせてお伝えします。
同日13:00〜のトライエイド体験会とあわせて参加される方へ
同じ日の13:00からは、トライエイドのワークショップも開催しています。両方にご参加いただく方には、このワークショップ終了後からトライエイド体験までの間、カフェ「あわい」でのドリンク1杯サービスをご用意しています。
お申込み方法
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