Wellness Studio Navigate

2026年9月21日ワークショップ

モビリティスティック ワークショップ ― 支える、ひろげる。【9/21開催】

今回使うのは、一本の棒です。
けれど、固めるための棒ではありません。

一本の棒を持つということは、登山で使うステッキのように、支点をもうひとつ得るということです。

自分の体という支点と、新しく得た棒という支点。ふたつの支点の間で繰り広げられる動きは、道具なしの動きとは、全く違う体験になります。

モビリティスティックについて

支点をもうひとつ得ることで、可動域が広がったり、力の伝わり方が変わったりする感覚は、多くの方が経験的に感じているものです。

近年の研究では、こうした体感の変化が、単なる関節や筋肉の柔軟性だけでなく、道具を自分の身体の一部として取り込んでいく「身体の拡張」という現象と関係している可能性が示されています。根拠となる研究は「航路の出島」で公開しています。

今回は、肩・胸椎・股関節という、日常の中で動きが乏しくなりやすい3つの部位を中心に、モビリティスティックを使ってその可動域を確かめていきます。

道具がなければ意味がない、ということではありません。棒を使わずに自宅でできる補助的な動き方も、あわせてお伝えします。

こんな方に

  • ストレッチをしているが、変化を感じにくいと感じている方
  • 自分の体のどこが硬いのか、はっきり自覚できていない方
  • アクアバッグワークショップに参加された方(道具は変わっても、体との向き合い方は共通しています)

こんな方には、今回はまだ早いかもしれません

  • 強度の高い負荷トレーニングを主な目的とされている方
  • 現在治療中のケガや、医師から運動を制限されている方(この場合はまず個別にご相談ください)

開催概要

  • 日時:2026年9月21日(月・祝「敬老の日」)11:00〜12:00(60分)
  • 会場:Wellness Studio Navigate
  • 定員:6名
  • 参加費:¥4,000

当日の流れ

  • 導入(10分):今日のテーマ「支点」を共有します
  • 体験パート(35分):モビリティスティックを使い、肩・胸椎・股関節の可動域を一つずつ確かめます
  • まとめ・Q&A(15分):見えてきた可動域を、言葉にして持ち帰ります

同日13:00〜のトライエイド体験会とあわせて参加される方へ

同じ日の13:00からは、トライエイドのワークショップも開催しています。両方にご参加いただく方には、このワークショップ終了後からトライエイド体験までの間、カフェ「あわい」でのドリンク1杯サービスをご用意しています。

お申込み方法

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